ラボンヌ子供クラス

美術館の歴史に戻る



 昭和24年から50年近く子供達に絵と造形を教えていた。常時100名位。延べ3,000人以上輩出。

その子達は今、画家・彫刻家・ピアニスト・デザイナー等多方面の活躍している。


(LA・BONNEとは、フランス語で良きもの・良いもの変じて友達・仲間と云う意味)


   
 手作りの看板と昭和40年代の現美術館前。土盛りの土手は桜並木。広瀬川
に柵はなく、子供達が外にイーゼルを持ち出して思い思いに写生をしている。
   



   
 <年に一回の家族連れでの写生旅行・ユネスコ村>



   



 昭和30年代の子供クラスの小学生5人の合作<ベニヤ板に油彩・180cm×85cm>
(左が厩橋、右が比刀根橋。広場では演芸。川には屋形舟。)


 二階のアトリエから描いた桜並木の土手。小学生3人の合作(大きい画用紙・水彩)。

 
60年前に3人で描いた広瀬川の絵(当時小学6年)が広瀬川美術館に今も展示
されているのに驚きと、懐かしさを覚える。
小学生の頃のラボンヌで毎週絵を描いていた日々が次から次ぎへとよみがえって
来る。今現在は、神奈川県茅ヶ崎市在住。そして、これは定年後のふるさと巡りの
出来事でした。小学生3人のひとり沓澤寿太郎さん来館時。2013・8・1.