前橋のシンボル広瀬川

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<一般的な広瀬川>

 渋川市(旧北橘村)で利根川から分かれ前橋市街を南へ流れる。概ねJR両毛線に沿った形で流れ、伊勢崎市(旧境町)で利根川に合流する。江戸時代には比刀根川と呼ばれ、利根川を利用した灌漑用水として整備された。広瀬用水とも呼ばれ、現在は疎水百選に選ばれている。古くは江戸から物資などを運ぶ舟運などで栄えたが、現在では親水施設が整備し「水と緑と詩のまち」として前橋市のシンボルとなっている。

<実際のイメージ>

広瀬川静かに流れる。川と言うとそういったイメージが強いですが、本当は大人が祭りの日に酔って川に落ち亡くなったと言う程流れの速い川が広瀬川です。特に春から夏にかけての時期は水量が多く、夜になって回りが静かになるとうるさい程の音で流れているのが分かります。一年に一度カルガモが飛来しますが、カルガモの子は流れが速くて親に付いていけません。毎年3月頃に上流の水門を閉め水を止めて清掃作業が行われますが、この時期の水のない広瀬川もなかなかの風景です。



   

                比刀根橋から厩橋(上流)              比刀根橋から下流